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ぺやろぐ

ゲームと奈々ちゃんと時々プログラミング

記事のタイトルの命名と変数の命名は似ている

どうも、ぐんやぺ(@peyangu485)です。

ブログのタイトル決めってすごく大変な作業じゃない?

分かりやすいものにしないといけないけど、シンプルすぎると個性がなくて興味を持ってもらえないし……。
かといって、難解なものにしてもダメだし……。
と、記事を書くたびに私は悩んでいます。

そんなとき、ふと「変数の名前決めるときも悩むなぁ」と思ったので、今回の記事。
プログラマーあるある話。

この時点で私自身どう着地するのか決めていないので、どうなるか楽しみ。
思いつくままいこう。




◆変数とは

まず、プログラマーじゃない方のために「変数」とはというところから、軽く説明しようと思う。
例のごとく、wiki先生。

変数 (プログラミング) - Wikipedia

以下引用

プログラミングにおいて、変数(へんすう、variable)とは、プログラムのソースコードにおいて、扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたものである。

引用終わり

データを入れておく箱みたいなものって認識で大丈夫。
(いい具体例ないですかね……)


◆で、なんで似ているの?

ひとまず、変数についてはなんとなく理解していただけたと思う。(思う)

じゃあ、なんで変数と記事のタイトルの命名が似ているか。

変数っていうのは、名前をつけないといけない。
仕事では、「分かりやすい」を大前提とした命名をすることが推奨されている。
ただ、だらだらと長い名前をつけると、それはそれで読みやすさが損なわれるため、よろしくない。

そこで、プログラマーは悩むわけですよ。
「あとで見たときに分かりやすい名前にしないと…、でも、これ長くなるしなぁ…、短くてかつ分かりやすい…うーん」となるわけ。

これって、ブログの記事のタイトルを決めるときも同じな気がする。
SEO対策とかするにしても、キーワードの使い方、タイトルの長さなどなど気にするポイントはあるけど、変数の命名でも同じなんだよね。
どの単語を使うか、程よい長さかどうか、気にしたうえで命名する。
まぁ、中には残念な命名している人もいるけど……。

というところから、この2つは似ているよなぁと感じた。


◆ここまで書いて思ったこと

変数名というより、メソッド名じゃね?

メソッド (計算機科学) - Wikipedia

分かりにくい説明やなぁ。

人間でいう「歩く」とか「走る」とかはメソッドと言えるかな。

メソッド名も悩むんだよねぇ……。
どの単語を使うのか非常に気を遣う。(selectなのかgetなのかとか)

「歩く」を例にすると、
「歩く」なのか「右足と左足を交互に動かす」なのか「足を動かす」なのかってレベル。(でいいはず)

そう思うと「歩く」って秀逸な命名だよなぁ。
散々慣れた表現だからかもしれないけど。

「走る」とかだったら、「猛烈に足を動かす」とか「すごく早く交互に動かす」とかが候補?
いや、ないわ。
英語やったら「run」やで。
とか考えると、「走る」って命名した人、えらい!すごい!(小並感)


◆まとめ

少々脱線したけど、結局のところ「記事のタイトルの命名と変数の命名って似てるよね」ってこと。

仕事では、変数やメソッドの命名で悩み、オフでは記事のタイトルの命名で悩む。
命名からは逃れられない運命なのです。かーなしー。

ゲームのキャラ名も悩むし、意外と人生における命名に使う時間っていうのは多いのかもしれない。(かもしれない)

では、今回はこの辺で。


〔paiza.IO〕C#erがPythonで「Hello World」してみた話

いい天気の日は仕事をせずに、ゆっくりしたい。
どうも、ぺやんぐ(@peyangu485)です。

Pythonに手を出してみたよって話。
C#や他の言語を触ってるけど、Pythonも触ってみたいと考えた人向け。

環境設定の話からするといいんだろうけど、今回使用したのはPaiza.IO。

https://paiza.io/projects/new

ここを使うと、環境を用意しなくてもブラウザ上で実行できるから楽にコードが書ける。
いい時代になったもんだ。

今回は「Hello World」の表示だから、すぐに終わるよ!


◆実装

左上の「Swift」になっているコンボボックスを「Python3」に変更。

すると、「Main.py」のタブが下に出てくるから、そこに

「print(“HelloWorld”)」

を入力する。

下の方の「実行」ボタンをクリックすると、出力画面に「Hello World」が表示された!

↓実行結果

では、次は改行してみる。

コードは、

「print(“Hello \nWorld”)」

と打つ。

改行文字は「\n」で表現する。

↓実行結果

formatメソッドを使って「Hello World」

コードは、

「print(“{0} {1}”.format(‘Hello’, ‘World’))」

と打つ。

この場合、「{0}」に「Hello」、「{1}」に「World」が当てはめられる。

↓実行結果




◆まとめ

「Hello World」の表示ができたということで、まずは「print」関数の使い方が分かった。

できれば、もうすこしprint関数について掘り下げてみようと思う。

paiza.IOならほかの言語も書けるから、いろんな言語で「Hello World」してもいいいかもしれない。




天然水の新作!透明なレモンティーを飲んでみた話

どうも、紅茶がそれなりに好きなぺやんぐ(@peyangu485)です。

今回は、最近発売されたばっかり?のsuntoryから出た透明なレモンティーを飲んでみたのでその感想を。

ぶつはこんな感じ。




◆飲んでみた

結論から言うと、リプトンみたい!

私は語彙が豊富な方じゃないので、非常に短い感想になって申し訳ない。
だけど、たぶん飲んだ人の大半が「リプトンや!!」ってなると思う。

ただ、見た目が透明なので不思議な気持ちにはなる。
見た目はただの水なのに、リプトン並みにしっかり味がある。

あと、何気にペットボトルのデザインが普通のとはちょっと違う。
これ書きながら見つけたんだけど。


◆まとめ

一応、調べたけどリプトンって同じサントリーなんやね。
場合によっちゃ伏字にしないといけないところやった……。
おいしかったので、ぜひ飲んでみてください!




デイリー100アクセスに到達した話

どうも、ぺやんぐ(@peyangu485)です。

本日4月25日、ついにデイリー100アクセスを達成しました!!!
ありがとうございます!!
ありがとうございます!!

弱小ブログゆえ、100で大喜びしてます。
この気持ちは忘れないようにしないと……。


◆要因

Mastodon関連のおかげかな?
今日5つのブックマークをいただいたし、検索上位にあがってきたのかな。
(書いている段階で「さくら Mastodon」で2ページ目に出てた)
てことは、ろばみみ倶楽部への流入も多少はあるかなぁ。
変わったテーマだと個人的には考えているんだけど、どうですかね。



でも、今日の朝にGoogleAdsenseの記事をあげたけど、それほど見てもらえてなさそうでかーなしー。
いらない情報だったかなぁ。

www.peyarogu.com





やはり、技術関連で手堅く記事を増やす方がいいのかな?
と言っても、私が書ける範囲なんて知れてるしなぁ……。


◆まとめ

まぁ、もう少しいろんなことを記事にしながら、方向性を決めようと思います。

とにもかくにも、このブログを見てくださり、ありがとうございます。
これからも楽しい、いい記事を書くことを努力しますのでよろしくお願いします!!


〔2017年4月版〕Google Adsenseに1発で承認された話

「いい記事にするには……」を考えている方が仕事している感があります。
どうも、ぺやんぐ(@peyangu485)です。

4/16にGoogle Adsenseに申請を出して、合格したときの状況を残しておきます。
これから、申請する方の参考になれば幸いです。
具体的な手順等は詳しく書かれているブログ様がいらっしゃるので、そちらを参照してください。
私が参考にしたのは以下のサイト

www.lifecooking.net

そもそもGoogle Adsenseってなぁに?って方は以下をご覧ください。

Google AdSense - Wikipedia

www.google.co.jp



◆ブログの内容

記事数:30記事ほど。
文字数:あまり気にしていないけど、1000文字ぐらいがだいたい。(関係ないとも言われてますが)
記事の内容:プログラミングとか雑記がメイン。
画像:消さなくても問題なし。
広告:記事内の分は除いて消した。
アクセス数:当時は20/日ぐらい。

主な条件と思しき内容はこんな感じ。
詳しくは4月16日以前の記事を見ていただければ、これでもいいのかって感じになると思います。

プライバシーポリシーの設置とお問い合わせの設置は必須。

プライバシーポリシーについては、以下のサイトを参考にしました。

ankare2dx.org

プライバシーポリシーとお問い合わせはブログのサイドバーのところにリンクを置いて、アクセスしやすいように。
あと、日付はブログの開設日にしておく。


◆結果

申請から8日後の4月24日に承認されました!!!!(やったぁぁぁー!!)


◆まとめ

こんなブログでも申請が通ったので、きちんとしていれば問題ないと思います。
ただ、申請後4日目の晩に「最大3日間って書いてるけど、どれぐらいで返事来るんですか?」的なことを問い合わせたけど、返事はなかったです……。
そのあとに、10日ぐらいで承認されたとかの話を見たので、送らない方が良かったかなとは思います。(焦りすぎ;)

せっかく、Adsenseを貼るのでこれからも良質な記事を書くように努力します。(これまでの分の修正も含めて)

〔Mastodon〕ろばみみ倶楽部を立てて思ったこと

どうも、自分のインスタンスが国内5位ぐらいになればいいのにと思うぺやんぐ(@peyangu485)です。



◆導入

この間こちらのインスタンスを立てて、運用を始めた。

mastodon-robamimi.club

登録自由なので、是非登録してみてください!!

Mastodonについては以下参照

www.itmedia.co.jp

で、自分で立てたんだし自分からトゥート(Twitterでいうツイート)していこうと考えたのはいいんだが、少し問題が発生した。


◆愚痴とは

このインスタンスは愚痴のみトゥートできるという、ルールがある。
日ごろの愚痴をこの閉じた空間で呟くことで誰にも知られず少しでもストレスを解消しようという試みなのだが、そこで疑問が出てくる。









愚痴とはなんぞや……。(哲学的)









「さぁ、愚痴を呟くぞー!!」ってなると、「あれ? これって愚痴?」ってなって、何が愚痴で何が愚痴じゃないのか分からなくなってきた。

ということで、まずは愚痴の意味を調べてみることにした。

[名]言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。「くどくど―を並べる」
[名・形動]《(梵)mohaの訳。痴・無明とも訳す》仏語。三毒の一。心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い。また、そのさま。

dictionary.goo.ne.jp




◆雑感

いやまぁ、そうなんだけどさ……。

なんか私の求めている答えと違う気がする。

考えれば考えるほど思考の迷路に迷い込む感じ……。

ここまで書いたことがそもそも愚痴になっているような気もするし、違う気もする。

愚痴ってふとした時に出てくるものっていう面もあると思うので、あまり構えない方がいいのかなぁ。

今、おもいっきり構えているからこの記事書いてるんだけどね。


元々は、ふと思った不満や起こった理不尽なことをぶーぶー言える環境が1つでもあると精神衛生上いいのかなと思ったからこそ、このインスタンスを立てたわけで、そこに振り回されるというのは本末転倒な気がする。

たぶん、私が今愚痴を書かねば……ってなってるのは、タイムラインが大人しいからだと思うんだよね。
人数が増えて、活発になれば気兼ねなく書きたいときに書くってできるんだろうけど。


◆まとめ

とまぁ、ぐだぐだ書いてきたけど、「愚痴とはなんなのか」と一息ついて考えてみてはどうでしょうか。

「愚痴を書くぞー!」となると、すんなり書けますか?

結局のところ文章の最後に「という愚痴。」ってつければだいたいが愚痴になりそうな予感がするのは内緒。


【管理者設定含み】さくらのスタートアップスクリプトでMastodonのインスタンスを作った話

Linuxと呼ぶか、CentOS(もしくはUbuntu)と呼ぶか悩みます。
ぺやんぐ(@peyangu485)です。

今回は、さくらのスタートアップスクリプトを使用してMastodonのインスタンスを作った話をしようと思う。
これから、同じ手段でインスタンスを作ろうとしている人の助けになれば幸いである。




◆導入

まず、下記のサイトでさくらインターネットのアカウントを作成する。

www.sakura.ad.jp

次に、独自ドメインを取得する。
私は、お名前.comで作成した。

基本的にはさくらのインターネットの導入の記事の通りにすれば、導入はできるが私は2か所ほど詰まったのでそのあたりも含めてこちらでまとめようと思う。

cloud-news.sakura.ad.jp


手順1:さくらのクラウドでDNSゾーンを作成する

手順1に関しては、上記の導入記事の通り進めば問題ない。
ゾーン名には先ほど取得した独自ドメインを設定する。
例:abcd.comを取得した場合は、「abcd.com」をゾーン名にする。

他の項目に関しては、任意なので適当に入力。


手順2:独自ドメインを取得した側のネームサーバーの設定を変更する

ここが第1の詰まりポイント。
上記の導入記事で言うと、「追加したゾーンの詳細画面に~」の部分。

なんか日本語怪しい。

ここが理解できなくて詰んでた。

で、どういうことかというと、以下のことであった。

例としてお名前.comで話を進める。

1.お名前.comにログインする 2.会員ページの「ドメイン設定」のページを開く。

3.「ネームサーバーの変更」をクリックし、ネームサーバーの変更ページに移動する

4.真ん中の方に取得したドメインが書かれていると思うので、左側のチェックボックスをONにしてから、下の「登録情報は正しいので、手続きを進める」をクリック

5.すると、「お名前.com各サービスを利用」と「他のネームサーバーを利用」のタブが選択できるようになる 6.「他のネームサーバーを利用」のタブに移動する。

7.「プライマリネームサーバー」にDNSゾーンの詳細画面の「ns1.gslb4~」をコピペ
「セカンダリネームサーバー」に「ns2.gslb4~」をコピペし、「確認画面へ進む」ボタンを押して、次のページへ移動する

8.あとはページの指示通りに進めて、完了になればOK

っていう手順。
知ってる人からすると、どうってことないんだろうけど、これには困った。


手順3:APIキーの作成

これも導入記事の手順通りで問題ない。
名前は自分が分かる名前ならなんでもいい。

ACCESS TOKENとACCESS TOKEN SECRETはメモ帳などにコピペしておくと良い。


手順4:サーバーの作成

これも導入記事の手順通りで問題ない。

スタートアップスクリプトのラジオボタンが「なし」になっている場合は、「Shell」に変更すれば「Mastodon」が選択できるようになる。

作成が完了したら、30分ほど待つ。
これで、サーバー自体の設定は完了する。

その間に、お名前.comからネームサーバー情報変更完了通知メールが来ているとスムーズにいく。
来ていない場合は、メールが来るまで待機。

1回目は7時間ぐらい後にメールが来ていた。(メールが来る前にサイト確認して、ダメかぁってなってサーバー消しちゃったんだよね……)
2回目は10分ぐらいでメールが来たので、タイミング次第な感じ。

メールが届いて、サイトにアクセスしてMastodonのスタートぺージが表示されれば成功!


手順5:アカウントの作成~ログイン

手順かと言われると違うかもしれないけど、この後のことも書いておきたいので手順の1つとしておく。

メールアドレス、アカウント名、パスワードを入力しアカウントを作成する。

メールを確認し、認証を完了する。(Gmailだと迷惑フォルダに振り分けられてた)

これでログインができるようになる。


手順6:自分のアカウントを管理者にする

ここが最難関だった気がする。

前提として、今回のスタートアップスクリプトではdockerやdocker-composeのインストールは行われていない。

Google等で「Mastodon 管理者」で調べるとdockerがインストールされていることが前提の記事が多い。
前提にも書いた通り、今回のスタートアップスクリプトではインストールされていないため、docker上で動いているわけではない。(たぶん)

なので、dockerやdokcer-composeを自力でインストールしたところで検索上位に出てくる記事のやり方では管理者に設定できない。(たぶん)

「もう、だめだぁ……。おしまいだぁ……。」

と嘆いていたところ、ある記事を見つけた。

fmty.hateblo.jp

神か!!!

はてなスターが付けられるなら10個ぐらい付けてると思う。(あまりやりすぎて迷惑になったら困るので10個ぐらいに抑えるという意味)

上記の記事の「管理者になろう」の部分

su - mastodon #マストドンユーザーでログイン
cd ./live/bin/
RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:make_admin USERNAME=fmty

3行目の「USERNAME=」以降を自分のアカウント名に変更し、3行をコピーしてコンソール(※1)に貼り付けてEnterをタッーン!しましょう。

1行目で「mastodon」ユーザーでログインし、2行目で現在参照しているフォルダを「live/bin」に移動し、3行目で指定したアカウントを管理者に設定する。
という流れ。

これで、再度Mastodonの方でログインし直すと、設定画面に「管理」の項目が追加されているはず。

以上、さくらのスタートアップスクリプトでMastodonのインスタンスを作って管理者の設定まで行った話でした!

※1:コンソールの開き方・・・さくらのクラウドで手順4で作成したサーバーの詳細(右上にある)を開く、その中の「情報」「NIC」などのタブの一番右側の「コンソール」を開くと、コンソール画面が出てくる。最初に「root」ユーザーでログイン。(パスワードはサーバーの作成時に設定したパスワード)
そのあとに上記のコマンドを入力する流れ。



◆まとめ

いやぁ、途中何回諦めようかなと思ったことか……。

勉強も兼ねて一通りやろうと思ったのと、「こういうインスタンスあったらおもしろいな」ってネタがあったからやれた。

本当にこのまま公開しても大丈夫なのかの確認のためにまだ、アドレスは公開しないけど。
公開したら、ブログとツイッターで報告する予定。

公開しました。

mastodon-robamimi.club - ろばみみ倶楽部

「そこまで熱意ねーわ」って人は「jp」とかにアカウント作るでいいと思うよ。
これ作るのにお金かかってるしね。

次は、AWS上に自力でインスタンスを作るかなぁ。
docker入れて。