ぺやろぐ

・・・死は避けられない。あんたも死ぬし、俺だって死ぬ。みんないつか死ぬ。・・・だが、今日じゃない! by 映画「バトルシップ」

「不思議の国のSE用語」があるあるすぎる話

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どうも、カップ焼きそばで1番好きなのはUFOのぺやんぐ(@peyangu485)です。

Qiitaに面白い投稿があったので、読んでみた。 qiita.com

この業界で仕事をしていると、よく聞く単語、言い回しのまとめなんだけど、あるあるというか、私自身もよく使ってるものが多くて、「そうそう、そういう言い方するする!」 って1人で盛り上がってた。(仕事中に)

最初の「渡す」と「投げる」とかほんとによく使う。

「~のリストって、あのクラスに投げればあれこれして返してくれるよね?」とか、
「このメソッドにはアレを渡せばよしなにしてくれるよ」とか
↑本当にこんな感じで会話が成立する。

もちろん、お互いにプログラムの構造を理解しているからこそ通じてるわけで、そうじゃないならもう少し丁寧な言い回しになるけども。

ああ、あと「怒られる」もよく言う。
俺の特技の1つに「VisualStudioにしょーもないことで怒られる」ってのがあるくらいには、怒られてる。
エラーメッセージが大量に出てきたとき、「いっぱい怒られたんやけど」って言うことがある。

「サチる」は初めて見た。
これはたぶん今後も使わない。

「押下」な……。
設計書とか手順書では見るけど、そこ以外では見ない単語やね。

「くるくる」はfor文とかの処理の説明するときによく使ってる。
「このメソッドでリストの中身をくるくるして加工してる」など。

「ぽちぽち」もそれなりに使ってるかなぁ。
ページ階層が深いWebとかformsのアプリのテストの時とか「テストするところにいくまでのぽちぽちが面倒」とか言ってる。

「えいや」もそれなりに聞く。
自分はあんまり使わないけど。

「よしなに」も使うね。
具体的に説明するのが面倒な時とか「よしなにやってくれるよ」って使ってる。
日本語として正しいのかどうかは知らん。

あと、ここにはないけど「ぺちぺち」という表現をよく使う。
「ぺちぺちコード書いてる」とか「ぺちぺちやってる」が主な使用例。
意味としては、「ガリガリとかゴリゴリほど力を入れているわけではないが、それなりにはやっている」 って感じかな。

イメージとしてはペンギンがキーボード叩いてる感じで。(がっつりはしてない)

◆まとめ

コメントにもあったけど、マニュアルもなければだれかに教えてもらうわけでもないのになぜか、みんなおおよその意味を理解して使ってるんだよね。
私も気が付けば使ってたし……。
業界に染まるとはこういうことなんかね。