ぺやろぐ

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焼きそばよりチャーハンが好き。

新人プログラマに読んでおいて欲しい書籍3冊

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どうも、満員電車は位置取りゲームの1種だと思うぺやんぐ(@peyangu485)です。

今回は、4月ということで今月からプログラマとして働く人達に読んでおいて欲しい書籍の紹介をします。

では、さっそく……。




1.リーダブルコード

プログラマの必読書、リーダブルコード。

これを読んでない人とは仕事したくないってぐらい大事。

変数名などの命名の考え方とか、冗長にならないコードの書き方とかが学べる。

プログラムがある程度書けるようになったら、是非読んでもらいたい。


2.人月の神話

これは、プログラムとは直接関係ないけど、読んでおくといいかなーって本。

実は、私もまだ途中なので細かくは言えない……。(じゃあ紹介するなよ)

他のブログとか見てると、「読んだ方がいいよー」って声が多かったので、一応。


3.なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

これも、プログラムの本というわけではないけど、プログラムをしていく上での考え方として知っておくといいかなって意味でおすすめ。

この本を読んだら、

  • 8割のものを自身の最速で作る
  • 動かして確認しながら残りの2割を完成させる

を意識しながら、「自身の最速」をスケジュールの2割の時間で終わるように工夫していく。

プロトタイプの作成 ⇒ 作成時間の優先順で、最初は取り掛かるといいと個人的には思う。

じっくり考えてプログラムを組むことも大事だけど、トライアンドエラーを繰り返す方が結果的に早いこともあるので試してみましょう。




◆まとめ

3冊だけですが、紹介してみました。
気になった本があれば上記のリンクから買ってね!

私自身の読書量の少なさが露呈しているなぁと書いてて思った。
もっと読まないとね……。

他のブログではもっといろいろ紹介しているので、いろいろ見て回るといいよ。

「動けばいい」の精神が1日も早く無くなることを目指して、お互い頑張りましょう。