ぺやろぐ

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自社の社員に対してもマーケティングの観点を持ってもいいのでは?って話

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最近、PUBG始めました。 ぺやんぐ(@peyangu485)です。

ちょっと前のエントリで目標管理っているの?って話をしたんだけど、それについて掘り下げたというかなんというか。
www.peyarogu.com



◆それってやる意味あるの?

結局のところ、これ。
やる意味がきちんと社員に刺さってないんだよね。

だから、目的があいまいなまま適当にやって、ゆくゆくは目標管理自体が機能しなくなる。

だから、きちんと目的を意識させてあげる必要があるわけ。(動機付けともいう)


◆動機付けをするには

例えばサービスにおいては、すごく的を絞ったところに「こんなサービスがあるので使いましょう! さあ!」って押し付けて、使わざるを得ない状況にして使ってもらうってのがマーケティング的には大事じゃない?(暴論)

それは、自社内の人間に対しても行えるはず。

「自社の社員に対して刺さるような動機付けをしてあげれば、みんなが目標管理に対してアクションを起こしてくれるんじゃないの?」

その動機付けにマーケティング的な考え方を使う。

サービスを利用してもらうのに「昔からやっているから」とかの理由は言わないでしょ?

明確に利用してもらいたい理由があって、その理由とメリットを並べて「さぁ、使いたくなったでしょ? では使いましょう!」って持っていくわけじゃん。

目標管理についても、理由とメリットを明確にして伝えて「これを実行する必要あるでしょ? じゃあ、やってください」って持っていけば適当な内容になりにくいだろうし、形骸化しにくいんじゃないかと思う。

あと、担当業務があいまいなのも原因の一端かも。 news.yahoo.co.jp

だから、うまく書けなくて適当な内容になるんだと思う。


◆やる意味あるの?って思われる根本的な理由

根本的な理由としては

  • 動機付けができていない
  • 担当業務があいまいなため目標設定しにくい

の2つがメインどころだと思う。

マーケティング的な考え方だと「強制的」な感じがして、そのままだとまずそう。

でも、最初は外発的でも目標管理を行う意図が伝われば、「目標管理の意図から考えて、こういう目標を設定したいんだけどダメなの?」って声が少ないけど上がってくると思う。

そうして出てきた声を無視せずに受け入れていけば、動機付けに関してはなんとかクリアの道は見えると思う。

担当業務に関しては会社ごとに変わってくるから、なんともってところかなぁ。

うちの会社もあいまいだから設定しにくい。(だから、前回の記事が出来上がるんだけど)


◆結論

自社の社員にすら刺さる動機付けができないような施策はたかがしれてるので、やめましょう。(今回は目標管理に焦点を当てたが)

会社が何かしら社員に行動してもらう施策をうつときは、マーケティング的な考え方で動機付けしてあげるとみんなやる気だすんじゃねーの。

あくまで方法論の1つだけど。

そこんとこがあいまいだから提出率が悪かったり、時間かけてやった割には結果が出ないとかになるんじゃない?

みなさんはどう思いますか?


◆おまけ

「ゆくゆく」って文字を読み返す度に「ゆぐゆぐ」がよぎったのは秘密。

※ゆぐゆぐ・・・グランブルーファンタジーってゲームに出てくるユグドラシルって子の愛称。ゆぐゆぐかわいいよゆぐゆぐ。